バンクシー展in横浜アソビルへ行った感想〜バンクシーも在宅勤務編〜

天才か反逆者か。

バンクシーの絵を誰もが一度は目にしたことがあるかもしれません。

バンクシー をwikipediaで調べてみると以下のように記載があります。

バンクシーBanksy, 生年月日未公表)は、英国を拠点とする匿名のストリートアーティスト(路上芸術家[1])、政治活動家、そして映画監督。彼の風刺ストリートアートと破壊的なエピグラムは、独特のステンシル技法で実行された落書きダークユーモアを組み合わせたものである。

バンクシー『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より
最終更新 2020年3月27日 (金) 09:42
URL: http://ja.wikipedia.org/

ストリートアーティストとして世界の様々な国で

アートが見つかった話は有名ですよね。

そんなバンクシーについて本日驚きのニュースがありましたので

ご紹介します。


目次

バンクシーも外出を自粛している!!?

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. . My wife hates it when I work from home.

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バンクシーが上げたインスタによると、

バンクシーも外出を控えており

家の中で活動をしているのだとか!

そして奥様に嫌がられているのだとか!

お茶目ですよね笑


自分も家に帰ってこの様子を見たとしたら

驚愕してしまいそうです。

奥様の気持ちが分かります。

バンクシーも外出自粛をしているので

我々も不要不急な外出を控えましょう。


(ついでに仕事も控えたい。仕事で外出禁止令が出ますように。)


自身も自粛期間前に横浜アソビルで開催された

バンクシー展に行って来たので

感想を書こうと思います。


横浜アソビルのバンクシー展に行った感想

自身も自粛前に横浜のアソビルで開かれていた

バンクシー展に行って来たので感想を述べたいと思います。

ちなみにこちらがバンクシー展の公式紹介動画です。

なんだか足を運んでみたくなりますよね!

※ちなみに現在は5月6日(水)まで休業期間なので注意です


バンクシーの思想の深さを思い知る

自身はバンクシーが世間を賑わせているので、

興味本位でバンクシー展に行きましたが、

バンクシー展に行ってかなりバンクシーのファンになりました。


理由は、自身はあまり詳しく知らなかったのですが

バンクシーは自身の絵で政治や商業化社会、

戦争などを批判しているのです。

風刺画というのでしょうか。


自身は歴史の教科書などで風刺画はみたことがありますが、

今まで見てきた風刺画のどれよりもアーティスティックで、

どれよりも共感出来るものでした。


絵の展示ということで、

美術館へ行くような気分で行ったのですが、

まるで美術を見ているようで社会見学も出来ている

そんな展示でした。


そうだよなぁ・・・と思う絵の一つはこちらです。

コロナの影響でマスクをいただける大日本帝国も

こんな感じで議論が進められているのでしょうか。(自粛)


あとは、初めて知ったのですが某巨大ネズミさんテーマパークを

風刺したテーマパークを作り、過去にかなりの動員数があったこと!!

バンクシーの人気具合が伺えますね。


余韻に浸りながら食事が出来る

はい、ここからバンクシー展は関係なくなりますが、

素晴らしい作品を見たらなんだか語り合いたくなりますよね。

一人で行っても、ぼーっと考えたくなりますよね。

バンクシー展の開かれている

アソビルの良いところは、ビルの中に飲食店が併設されているところです。

それもいろんなジャンルのお店があります。

(韓国料理、大衆居酒屋系、色々なビールが置いてある系)

ビル自体新しく面白いのでバンクシー展以外でも楽しめます。

一度は足を運んでみてはいかがでしょうか。

バンクシー展からのアソビルでご飯、おすすめです。

(コロナが落ち着いてからだけど)


結論、バンクシーはすごい

絵だけでも見て楽しめる、

遊び心がある、

思想も深い、

実際行動力がある

バンクシーはすごいです。

自粛期間中ですがインスタやネットにバンクシーの絵がたくさん載っていると思うので、

自粛期間中にバンクシーの魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

終わり★

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