車の保険料が高い!?そんな悩みには、こうだっ!【見積もり体験談】

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・自動車保険を掛けているけど安くしたい・・・
・どうしたら見積もりが出来るかしりたい・・・

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そのお悩み、解決しましょう!

自動車保険の料金を安くするためには一括見積もりサイトがおすすめです。

実際に比較検討しないとどの会社が安いか分かりませんよね。

ヤマネも一括見積もりサイトで見積もりをして以前の会社より安く、しかも補償を増やすことが出来ました!

この記事でわかること
  1. 自動車保険を安くする方法がわかる
  2. 自動車保険の一括見積もりの方法がわかる

本日は、自動車保険の満期が近づいていたヤマネ(@yamanebass)が、

一括見積もりでZurichに乗り換えたら保険料が安くなった話をしようと思います。

  • 自動車保険の保険料を安くしたい
  • 各社比較して加入したい

そんなあなたは必見です。

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FP資格を持ち数々の自動車保険の契約サポートをしてきたヤマネがご紹介します!

目次

車の保険料が高い!?そんな悩みには、こうだっ!【見積もり体験談】

今回は、インターネットの一括見積もりサービスを利用し保険料を安くすることに成功しました。

一括見積もりをしたことですぐに安くなる保険会社が見つかったからです。

見積もりをしたサイトはSBIホールディングスが運営するインズウェブです。

ヤマネは毎年同じ会社で更新をしていたのですが、

今回もしかしたら安くなるかも・・・!?と思い

一括見積もりをしてみました。その理由は、

2020年1月始期の保険より軽自動車にも料率クラスがあてられる

これですね。

細かく説明するとややこしいので、平たくいうと

乗っている軽自動車の種類によって保険料変えますよ!ということです。

(前はどの軽自動車に乗っていても保険料が同じだった)

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もしかしたら今年特に保険料変動があるから保険料が今までとガラッと変わるかも!

そこをねらいました。

 

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ちなみに毎年最も安い保険会社は変わる可能性は高いです。
ヤマネも毎年見積もっています♪

それでは見積もり手順を見ていきましょう!

自動車保険が安くなる!?インズウェブの見積もり手順は?

見積もり

まず必要書類を用意しましょう。

  1. 免許証
  2. 現在有効の証券
  3. 現時点の車の総走行距離(車のオードメーターの値)

・契約者が「法人」の場合
・お車の利用目的が「業務用」の場合
・お見積もり対象のお車が「軽四輪貨物車・小型貨物車・普通貨物車」の場合や、「全自共・交協連」に現在ご加入中の場合
・過去1年以内に、「保険金請求回数が2回以上」か「免許取消歴がある」場合
・主に運転される方が「契約者と同居していない」場合
・車検証に記載されている車の所有者が「契約者と親族(契約者本人を含む)で無い場合」や、「親族であっても同居していない」場合(但し、車の所有者がディーラーや銀行、リース会社である場合を除く) は見積もりが出来ませんので注意です!

それでは見積もり手順をご紹介します。

一括見積もりサイトにアクセスし、「一括見積もりスタート」

※画像の車名はダミーです

ここでは、現在加入中の証券もしくは車検証を見ながら

  1. 初度登録年月
  2. 車のメーカー名
  3. 車名
  4. 型式

を埋めていきましょう!

入力出来たら「次へ進む」

自動車保険の加入状況や使用目的を選択

続いて、

  1. 保険の加入状況
  2. 主な使用地
  3. 主な使用目的
  4. 予想される年間走行距離
  5. 改造車かどうか

を入力します。

通勤・通学使用・・・年間を通じて、週5日以上または月15日以上通勤・通学に使用する

業務使用・・・年間を通じて、週5日以上または月15日以上業務に使用する

入力出来たら「次に進む」

現契約情報を入力する

  1. 車のナンバーを入力
  2. ご契約中の保険会社を選択
  3. 現在加入中の保険満期日を選択
  4. 現在のノンフリート等級を選択
  5. 現在の事故有係数適用期間を選択
  6. 事故による保険金の請求件数を入力

入力出来たら「次へ進む」

運転者の情報を入力

  1. 氏名(カナ)
  2. 生年月日
  3. 性別
  4. 婚姻状況
  5. 職業
  6. 免許証の色
  7. 契約者と主な運転者との続柄
  8. 過去1年間の免許停止等の有無

免許証の色や生年月日は保険料に関わるところなので正確に入力しましょう!

保険契約者情報の入力

  1. 住所入力
  2. 住居形態(賃貸、戸建など)入力
  3. 電話番号入力
  4. メールアドレス入力
  5. 車の所有者入力

入力したら「次へすすむ」

保険契約の情報を入力

現在加入中の保険証券を見ながら入力していきましょう。

  1. 補償内容、保険金額を入力
  2. 自動ブレーキシステムの有無入力
  3. ファミリーバイク特約の要否を入力
  4. 補償される運転者を入力
  5. 運転予定者の中で最も若い方の年齢を入力

疲れてきました?あと少し・・・

  1. 保険に対する希望を入力
  2. 資料請求希望の場合は入力

後から、知らないうちに色々送られてきた!電話が勝手にきた!
とならないようにこの部分は特にきちんとチェックしましょう。

入力情報の確認

お疲れ様でした。

画面に記載の入力情報を確認して

見積もりをGETをお・・・す前に!!!!

一番下までスクロールしたらデフォルトでメール・郵送でのご案内にチェックが付いているので

不要であれば外しましょう!

情報希望の方はつけたままで大丈夫です。

※ヤマネは自身でかけているのでチェックを外しましたが、セールスなどの電話は来ていません。

おつかれさまでした。見積もりをみましょう。

お疲れさまでした。

すぐ見積もりが出たのは5社で「見積もり結果はコチラから」を押すとすぐ見積もりが確認できます。

各社の口コミも確認出来るので便利です。

大体手動で見積もりしても目星をつけて3社くらいだったので一気に5社でるのはありがたいです・・・

気に入った会社で契約!

見積もりを取れた各社からメールが送られてくるので、気に入った会社のサイトから契約して終了です。

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ヤマネは、弁護士費用特約をつけたかったので5社のうち安い2社で
ちゃちゃっと見積もりをしてZurichにしました!

お疲れ様でした!

インズウェブは怪しくない!?実際に見積もったヤマネがご紹介!

実際見積もりをしてみてヤマネが思ったのは、インズウェブは一般的な見積もりサイトだということ。

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問題な固定費を抑えられると感じました!

実際に利用して感じたメリット・デメリット

インズウェブで見積もりをするメリット

・3分ほどで複数社の見積もりをとって固定費がおさえられる
・その年お得な保険会社が見つかる
・ネットで見積もり〜申し込みまで出来て楽

インズウェブで見積もりをするデメリット

・該当のチェックを外し忘れるとセールスの電話がくるかもしれないこと
・ファミリーバイク特約以外の特約をつけたい場合別途契約前にチェックして追加が必要
・見積もりあと各社から契約あと押しのメールが届く

事前に見た口コミで、見積もり後セールスの電話がきた!との声もありました。

ただ、全くこない方もいましたので、電話がきた手順でご紹介したチェックを外していないと電話がくるのではと思いました。

ヤマネは令和2年5月初旬に見積もりをしましたが、電話はまったく来ていないです。

案内を「希望する」にした方に電話がかかってきている可能性もあると思いました。

インズウェブ内ではファミリーバイク特約のみ選択可能ですが、

その他の特約を付帯されたい場合はインズウェブ見積もりのあと送られてくるメールから、契約前に特約の追加が必要なので忘れないようにしましょう。

インズウェブ からの見積もりが保存されているので他に欲しい特約にチェックをして途中から見積もりをする感じです。

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各社自動で自動付帯になる特約が違いますからね。

ただ、この時点で「この特約なんだっけ?」「重複していないかな」と振り返って無駄を省けるなと思いました。

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契約しない申し込みあと押しのメールは配信停止できます。もしくは最初からPCのアドレス登録をおすすめします!

見積もりの際のQ&A

小ヤマネくんのアイコン画像小ヤマネくん

どうしてネットだと安くなるの?

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インターネットで直接申しこめるようにして人件費をおさえたり、店舗をもつことによる固定費を抑えているのよ。

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保険会社をかえて今までつみあげた割引率は大丈夫・・・?

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等級(とうきゅう:自動車保険の割引などを定める区分)はどの会社であっても引き継がれるので安心してね。

小ヤマネくんのアイコン画像小ヤマネくん

いつ入ったらいいとかあるの?

ヤマネのアイコン画像ヤマネ

早割(はやわり:早めに加入することで受けられる割引)がある会社があるので、満期2ヶ月前くらいには加入するのがお得だと思います。

まとめ:毎年の一括見積もりで自動車保険を安くしましょう

※↑見積もり後送られてくるはがき

一括見積もりサイトを利用すると比較的簡単に複数社の見積もりをとれ、保険料を抑えることが出来ます。

ヤマネも今回ノーマークだった会社で思いがけず保険料を下げることが出来たので毎年利用しようと思いました。

固定費をおさえるために自動車保険の保険料を下げたい方はぜひ一括見積もりをしてしましょう。

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