仕事に行きたくない毎日をなんとかしたい、そうですよね。わかります

「働きたくない・・・」
「仕事がたくさんまわってくる・・・」
「ずっと布団のなかでまどろんでいたい・・・」

そう思って本記事にたどり着いた方は多いかもしれません。

働きたくないのに無理をして働くと、心身ともに不調になってしまうこともあります。
そのような自体は避けたいですよね。

本記事では、常日頃から働きたくないと考える私が、働きたくないと考える理由と改善策についてご紹介いたします。

「毎日仕事に行きたくない・・・」と思う方はぜひ最後までお読みくださいね。

目次

仕事に行きたくない理由は単純明快だ

仕事に行きたくない理由

誰しもが一度は思う仕事に行きたくないという感情。
できるならそのような感情は抱かずに淡々と職場に向かいたいですよね。

しかし、なぜ職場に向かいたくないのか意外と分からない方は多いのではないでしょうか。

ここでは、仕事に行きたくない理由をご紹介します。

理由を明確にして解決策を探りましょう。

【働きたくない理由1】残業が多いから

人は自分の時間を持てると、趣味や娯楽でリフレッシュできて明日への活力になります。

一方で残業が多く、自分の時間が持てないと仕事へ行くためのパワーが十分に充電できず、ポケモンでいう瀕死状態で仕事に行くことに。

瀕死状態で会社に行って十分なパフォーマンスを発揮できるはずがなく、負の連鎖で仕事に行きたくないと感じるのです。

【働きたくない理由2】仕事がたくさん回ってくるから

お人好しの性格などで、仕事を笑顔で受けたりしているとどうしても回ってくる仕事が多くなります。

電話を受け、「上司に繋ぎづらい。」「怒られるかもしれないし、怖い。」と思う人は必然的に仕事を振りやすい、お人好しの人に仕事を回すようになります。

その結果笑顔で仕事を受ける人のもとに仕事が集まり、仕事量がキャパシティを超え、元気が出ずに働きたくないと思うのです。

【働きたくない理由3】自分の性質と仕事があっていないから

周囲と積極的に関わり、何かを生み出す力が求められる仕事に対して、そうでない性格の人が取り組むとどうしても疲労感がつのるもの。

会社の求めるものに力を発揮する他社員を横目に、自分の性格の違いを憂うこともあるでしょう。

例えば世の中には言葉を発するのが得意な人もいれば、文字を入力することが得意な人もいて、人の得意なフィールドは十人十色なのです。

自分の不得意なフィールドに身を置くと必然的に日々ストレスが溜まり、仕事に行きたくないと感じるのです。

日々色々と考え過ぎてしまう方は、以下の本を読むと共感や改善策を得られると思います。

仕事に行きたくないときはどうすればいいか

仕事に行きたくないとき

仕事に行きたくない理由は分かったけど実際にどうすればいいのか頭を悩ませてしまう真面目な方も多いでしょう。

ここからは、実際仕事に行きたくない感情が芽生えたときにどのようにすれば良いのかご紹介します。

自分自身の心を向き合って最善策を探りましょう。

1.仕事を休む

仕事に行きたくないのは身体からのシグナルでもあり、それを無視したまま働き続けるとあなた自身が壊れてしまいます。

仕事を休んで、心と身体を落ち着けましょう。有給でも良し、診断書をもらうのでも良しです。
できる限り仕事のことは置いといて、あなたの体調を優先させましょう。

十分な休息をとれば少しづつ考えが前向きになり、活動をする活力が芽生えますよ。

2.仕事を辞める

心は仕事を頑張りたいと思いつつも、身体がついて来ないことは多いもの。

その心に耳を傾けないまま仕事を頑張り続けると、いずれ身体がショートしてあらゆる不定愁訴が起きてしまうことも。

あなたの健康は他の誰も守れるものでなく、あなたしか守れません。身体に決定的な不調が出る前に辞めるのも一つの方法です。

仕事を辞めることで自分の健康を保つことができ、休息期間を設けた後に前向きな考えができるようになりますよ。

3.虎視眈々と働き方を変える準備する

仕事に行きたくないということはそもそもその働き方が合っていないことが多いもの。

息を潜めながら、仕事を変える準備をするのも一つの方法ですよ。

ちなみに私は、組織で働くことに疑問を持ち始め、もともと文章を書くのが好きだったことも手伝い、『Writing Hacks』という教材で学びつつ、万が一会社を辞めた後のことも想定しています。

少しでも、今の会社に居続けることに疑問を感じたら、教材や資格取得で働き方を変える準備をするのも未来の自分の満足度が高まり、おすすめですよ。

やりたいことを見つけたい方は以下の記事もぜひ参考にしてみてくださいね。

>>【実体験】やりたいことが見つからない時に鉄板ワークで考えが激変した話【簡単】

仕事に行きたくない思いで吐き気と涙がでた過去の私はこんなだ

仕事に行きたくない思いで吐き気と涙がでた過去の私

私は仕事に行きたくない思いが極限に達し、心療内科に通ったことがありますが、その当時の状況を羅列すると以下のとおりです。

  • 職場の人間関係がギスギスしていた
  • 忙しく常に電話が鳴る状況であり、余裕がなかった
  • 上司が現場未経験であり、部下の苦労が把握できていなかった

降り積もる案件をこなす人員が少なく、余裕がないと人は攻撃的になってしまうのは仕方ありません。

四方八方で人を攻める声が聞こえたり自分にも厳しい声が飛ぶので、色々と気にしてしまう自分は疲れ果ててしまい、仕事に行きたくなくなってしまったことがあります。

朝仕事に行くと思うと吐き気がしたり、最寄駅まで行くのに涙が出たり・・・

疲れ果ててしまっていた自分はシステムが問題だ、具体的に何を直した方がいいなど考える余裕がなく、ただただ疲れ果てて消耗してしまうなど。

今となっては過去の経験があるので、一旦立ち止まって自分のSOSに耳を傾けるのはとても大切だなと思っています。

結論:辛いときは一旦立ち止まって自分の声に耳を傾けて

辛いときは一旦立ち止まって自分の声に耳を傾けて

「仕事に行きたくない。」という感情は誰しもが一度は抱くことでしょう。

その感情に耳を傾けずに放っておくと、身体を壊して取り返しのつかなくなることもあるかもしれません。

「辛い。」と思ったら一旦、仕事は置いといて休んでおくと、スッキリした頭で悔いのない判断ができるでしょう。

冷静な考えを取り戻してあなたが幸せに生きられる道を探っていきましょう。

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