やっと合格したのでGoogleアドセンスの審査基準を考察してみた【体験談】

  • Googleアドセンスを申請しているけどなかなか受からない
  • 情報がありすぎて何を対策したらいいのかわからない

こんなお悩み解決します。

Googleアドセンスには出来ればさくっと合格しておきましょう。

ブログを収益化することでブログをかくモチベーションが維持できることもあるからです。

本記事では実際アドセンスを5回目くらいで合格し骨が折れたヤマネ(@yamanebass)が効率よく合格するにはどうすればよかったか考察します。

  • Googleアドセンスになるべく時間をかけずに合格したい
  • 合格するために何をしたらいいのか知りたい

そんなあなたは必見です!

目次

Googleアドセンスの審査で一番重要なことは公式で答えが出ていた!?

実はGoogleアドセンスの審査で一番重要なことは公式に回答が出ています。

答えが書いてあるのでそこを重点的に対策していった方が効率がいいですよね。

ヤマネのアイコン画像ヤマネ

ヤマネみたいに何回も申請しなくていいように対策してくださいね!

小ヤマネくんのアイコン画像小ヤマネくん

6月5日にやっと合格したんだったよね?

Googleが掲げるアドセンス申し込み時の条件3つ

以下は実際にアドセンス公式で記載されていることです。

  1. 他にはない魅力があるか
  2. 操作が簡単でわかりやすくなっているか
  3. ユーザーの興味を引く独自のコンテンツがあるか

引用:サイトのページが AdSense のご利用条件を満たしているか確認する – AdSense ヘルプ

順にみていきましょう。1と3は似た内容なのでまとめて書きます。

他にはない魅力があるか・ユーザーの興味を引く独自のコンテンツがあるか

アドセンスの条件で一番重要なのは独自のコンテンツだとはっきりと書かれています。

多数のサイトに埋もれてしまう独自性のないサイトや著作権で保護されたコンテンツを掲載しているサイトにはAdSense 広告は表示できません。

ここを重点的に対策しておきましょう。

対策の具体例
  • 関連性の高い独自のオリジナル コンテンツを掲載する。
  • テキストや画像などの配置をよく考え、魅力的なレイアウトでユーザーが求めている情報を簡単に見つけられるようにする。
  • 専門家の知識、何かを改善する方法、クチコミ情報、自分のアイデアなどを入れる。
  • サイトを改善・成長させていくためにコメント欄などを設置する。

操作が簡単でわかりやすくなっているか

サイトが使いやすいことも重要です。

Googleはユーザーがいかに満足するかを大切にしているので納得ですね。

適切なメニューバーを作成して見たいページにアクセスしやすくしましょう。

メニューバー設置時の具体的な対策
  • すべての項目を適切に並べる
  • テキストを読みやすくする
  • 適切に機能するプルダウンリストを作成する。

触れていたら通らない!?禁止コンテンツとは

Googleアドセンスの広告主と、Googleアドセンスの利用者との禁止コンテンツにちょっと違いがあります。

まずはその違いを知ることで禁止コンテンツについて知っておきましょう。

サービスGoogleの広告主(企業など)Googleアドセンスの利用者(ブロガーなど)
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 1.jpg画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 1-1.jpg
利用サービス名Google広告(旧Google アドワーズ)Googleアドセンス
禁止コンテンツ・偽造品(偽ブランドなど)
・危険な商品やサービス(花火・タバコ・危険ドラッグなど)
・不正行為を助長する商品やサービス(ハッキングなど)
・憎しみ・差別偏見などを助長するもの(いじめ・ゆすりなど)
・知的財産権の侵害
・絶滅危惧種から作られた製品販売
・危険または中傷的なもの
・不正行為を助長する商品やサービス
・不適切な表示に関連するもの(虚偽、誇大広告など)
・悪質なソフトウェアまたは望ましくないソフトウェア
・露骨な性的描写を含むもの
・国際結婚の斡旋
・家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
・児童の性的虐待や小児性愛に関するもの
制限付きのコンテンツ
・アダルト
・アルコール
・著作権で保護されたもの
・ギャンブル・ゲーム
ヘルスケア・医薬品
・政治
金融サービス(金銭と暗号通貨の管理や投資に関連するもの)
・商標や法的要件のあるもの
・性的なもの
・ユーザーに強いショックや不快感を与えるもの
・爆発物
・銃や銃の部品と関連商品
・その他の武器および兵器
・タバコ
・危険ドラッグ
・アルコールの販売や乱用
・オンラインギャンブル
・処方薬に関するコンテンツ
・未承認の医薬品やサプリメントに関するコンテンツ
・Google Play ストアから削除されたアプリ
参考:Google 広告のポリシー – Google 広告ポリシー ヘルプGoogle サイト運営者 / パブリッシャー向け制限コンテンツ – AdSense ヘルプ

・禁止コンテンツ・・・アドセンス広告が貼れません。
・制限付きのコンテンツ・・・広告が貼れますが広告配信が少なくなる可能性があります。

広告主の企業とアドセンス利用者(ブロガーなど)で微妙に禁止事項の違いがあるのがお分かりでしょうか。

例えば、ヘルスケアや金融サービスについて、広告主は制限付きで禁止されています。

しかしアドセンス利用者側では禁止が明記されていません。

小ヤマネくんのアイコン画像小ヤマネくん

それってどういうこと??

ヤマネのアイコン画像ヤマネ

要するに、広告主とアドセンス利用者のミスマッチが起こりそうなコンテンツがあるのかもしれないわね。

【ヤマネの仮説】
ブログ内では関連性が高い広告が表示される

→ヘルスケアや金銭と暗号通貨の管理や投資に関する記事で関連性の高い広告がない

→上記の記事をつみあげてもアドセンス審査の評価にはならない・・・!?

ヤマネがアドセンス合格までにしたこと

ヤマネがアドセンス合格までにしたことをつあげます。

  1. お問い合わせフォームとプライアシーポリシーの設置
  2. 有料テーマの購入
  3. ヘルスケアや政治に絡みそうなコンテンツの記事を下書きへ

順にみていきます。

お問い合わせフォームとプライバシーポリシーの設置

これは公式に明記されているのでやっておきましょう。

ヤマネはプライバシーポリシーを入れないまま申請したりしていて遠回りをしていました。

  • お問い合わせフォーム・・・ワードプレスプラグインの「Contact Form7」
  • プライバシーポリシー・・・インターネットで「コピペ可」とされている雛形を使用しています。

有料テーマの購入

公式にも記載されている、「操作が簡単でわかりやすくなっているか」を手取り早く解消できるので購入しました。

実際、合格したのは有料テーマに変更してから最初の申請時です。

必須ではないですが無料テーマでカスタマイズに苦戦する方は有料テーマへ変更する価値があるかと思います。

関連記事>> ワードプレステーマを無料のものからSWELLへ変えた感想【before After付】

ヘルスケアや政治に絡みそうなコンテンツを下書きへ

自分で影響があるか判断できなかったので一旦ヘルスケアのコンテンツを下書きに入れて申請したら合格しました。

「広告やリンク先は適切な法律や業界基準に準拠する必要が〜」とかって記載があって細かく読み解けなかったからですね。

ここが影響しているかはわかりませんが、事実下書きに入れて別分野の数記事を増やしたら合格したので引っかかりそうなコンテンツを一旦下げてみるのもありかもしれません。

まとめ:噂もたくさん!だけどまずは公式にのっとった対策を

ヤマネがアドセンスになかなか合格しなかったのは、読みやすい手取り早い噂とかをみてアドセンス合格の対策をしていたからかもしれません。

アフィリエイトリンクの有無、記事数や文字数はあまり関係ないんじゃ?と思いました。

今回は未来の自分が忘れように改めて公式サイトの情報を見てまとめてみました。

アドセンス合格に向けて頑張るかたの参考になれば嬉しいです。

おわり★

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