ノートPCで使える外部モニターのおすすめをご紹介【VZ239HR】

  • 作業を捗らせたくて外部モニターを購入したいけど選び方が分からない
  • 初心者におすすめの外部モニターを知りたい

そんな悩みを解決します。

PCでの作業を捗らせるために外部モニターは必須ツールです。

二画面使えると作業効率がだいぶ上がるからです。

貴重な時間を作業のもたつきで使ってしまったらもったいないですよね。

本記事では散々悩んで外部モニターを購入したヤマネ(@yamanebass)が自分の購入したモニターとおすすめモニターをご紹介します。

本記事を読むと、

  • 初心者のモニターの選び方
  • 実際におすすめのモニター

が分かります。それではみていきましょう。

目次

外部モニターの選び方とは

モニターの選び方

初心者でPC周りに詳しくないヤマネが学んだ外部モニターの選び方は以下です。

  1. 価格
  2. 画面のインチ数
  3. 接続方法
  4. 液面表面の処理
  5. パネルの種類
  6. 見た目がよい
小ヤマネくんのアイコン画像小ヤマネくん

結構あるね〜

ヤマネのアイコン画像ヤマネ

これで絞れば選択肢が結構少なくできます。順にみていきましょう!

価格

価格はモニター選びで最も重要ではないでしょうか。

個人によってどの程度のモニターを選ぶかの一番重要な判断材料になるからです。

自身は、とりあえず不満なくブログを書くのに二画面あればいいと思っていたので、1万円ちょっとくらいで手に入れられるモデルを探しました。

画面のインチ数

画面の大きさも重要です。

適切なサイズを選ばないと作業におけるストレスがあるからです。

自身は職場でたまに使用しとくにストレスを感じていなかった23-24インチのサイズで探しました。

あまり大きくても目から距離をとらなくてはならないので注意が必要です。

接続方法

接続方法は必ず確認しましょう。

注意しないとスムーズに接続できず配線ごちゃごちゃの作業環境になってしまうからです。

自身はmacbook pro retinaモデルを使用していますが、ノートPCの横にHDMI端子があったのでHDMIで接続できるモニターを選びました。

液面表面の処理

液面表面の処理についても選ぶ際注意したいところです。

結構好みが分かれるところだと思うからです。

それぞれの特徴は、

グレア(光沢)パネル…表面がツヤツヤしていて鮮やかな色を出すのが得意。蛍光灯などの映り込みがある。
ノングレア(非光沢)パネル…表面がマットな感じで、映り込みがないため長時間見ていても目が疲れにくい

です。

自身は、ノングレアパネルを仕事で使ったことがあるけれど画質は十分と感じている点と、

持ち運んだときに指紋などつきづらそうという点でノングレアパネルを選びました。

パネルの種類

パネルの種類も目を向けたいところです。

斜めから見た際に見づらいパネルもあるからです。

それぞれの違いは以下です。

IPS…どんな角度からも見やすい。色も安定するので目が疲れにくい。応答速度は遅め。
VAコントラストがきれいにでる。斜めから見た際はIPSに見やすさが劣る。
TN応答速度が早い。見る角度で色が大きく変わる。

見た目がよい

ぱっと見てなんか見た目がいい!というのも重要な判断基準になります。

見た目が好みの商品の方が愛着を持って長く使うことができるからです。

とくに商品によってモニターを支える土台部分の形が結構違うので注目したいところです。

ほこりが目立ちにくいとかも人によっては気になりますよね。

ノートPCで使える外部モニターのおすすめをご紹介【VZ239HR】

VZ239HRとmacbookproの比較

それでは今回実際自身が購入したASUSのVZ239HRをご紹介します。

ASUS社VZ239HRのレビュー

こちらを購入しました!

VZ239HRとmacbookproの比較
VZ239HRとmacbookpro13インチの比較

6月頭に届いてから現在まで使用していますがブログをかく際のよい相棒になってくれています。

ASUS VZ239HR
VZ239HR後ろ

後ろの一番右に刺さっているのが電源コード、一番左がHDMIのコードです。

(土台の内側光ってますが剥がせるシートです。自身がはがさない主義なだけ…)

こういうケーブルでパソコンとモニターをつないでいます。

ASUS VZ239HR
VZ239HRを上から見た図

モニターの厚さ7mmというので驚きです。

多少ぐらつきがあるとレビューであったので覚悟してましたが、ぐらつきは気になりません。

意識して強めにタイピングしたら若干…確かに?っていう感じだけど気になりません。

ASUS VZ239HR
カラー変更画面

macとつなぎディスプレイの色味も12段階で変更できました。

ASUS VZ239HR
 VZ239HR電源ボタンなど

下についているボタンで、

ASUS VZ239HR
ボタンで変更できること
ASUS VZ239HR
ブルーライト低減

明るさやブルーライト低減レベルなどが調節できます

ブルーライトは明るくするほどコンテンツがぱきっとはっきり見える気がします。

ヤマネのアイコン画像ヤマネ

初心者には十分でとくに不満はありません。

VZ239HRを選んだ理由とメリット

先にあげた選び方である程度選び、10製品の候補のなかから最終的にVZ239HRを選びました。

なんとなく画質とデザインがいいと思ったからです

電気屋や中古電気ショップも色々みましたが、ASUSの画面の上品な鮮やかさ、映り方の感じがなんとなくいいなと思いました。

あとは見た目で、モニターの土台の部分で黒い四角い形で支えているものが多いと思うのですが、なんとなくほこりがみえるのが気になっていたんですよね。

VZ239HRは土台の部分にほこりがあんまりつかなそうな形状だと思い、レビューも見て大きなデメリットがなさそうと思い購入に至りました。

小ヤマネくんのアイコン画像小ヤマネくん

主婦だねぇ〜

VZ239HRのデメリット

あまり浮かびませんが、やはり購入するのに12,000円くらいかかるところでしょうか。

あとは、購入前に承知していましたが1センチ弱くらい黒いフレームが周りにつくので、ガジェット好きでこだわる方は気になるのかもしれません。

自身は気にならない人なので、問題にはなりませんでした。

ヤマネのアイコン画像ヤマネ

macのPCもフレームがありますが気になっていませんでした。

選ばなかったけど候補にあったモニターをご紹介

実際に選ばなかったけど候補にあがっていたモニターをご紹介します。

ちなみに最後はViewSonicのモニターとの二択で迷いました。

ViewSonic 23.8インチモニター/1920×1080/SuperClear®AH-IPS/超薄型設計/HDMI/DisplayPort/VX2476-smhd

シルバーでかっこいいですよね。

ノートPCと色も一緒だし、macユーザーを意識したモニターなのではという声もネットに多かったです。

大きさも23.6インチとヤマネの使用しているモニターよりも大きいですが、

故障時の送料を購入者もちなどで補償とかアフターサービスに不満があまりない会社がいいと思い候補から外れました。

とはいえそんなに早々壊れないと思うのでちょっと使ってみたかったです。

PHILIPS モニターディスプレイ 241E1D/11 (23.8インチ/IPS Technology/FHD/5年保証/HDMI/D-Sub/DVI-D/フレームレス)

PHILIPSというと電動歯ブラシのイメージがありましたがモニターも販売しています。

スペックが現在使用のモニターとほぼ同等ということで、デザインの好みにより候補から外れました。

I-O DATA モニター 23.8型 ADSパネル 非光沢 HDMI×1 スピーカー付 3年保証 土日サポート EX-LDH241DB

こちらはADSというパネル種類です。

IPSと製造元が異なりますが性能は同じようです。

聞きなれた会社でしたが見た目の好みさという点で候補から外れました。

HP モニター 23.8インチ ディスプレイ フルHD 非光沢IPSパネル 高視野角 超薄型 省スペース スリムベゼル HP 24fw ホワイト (型番:3KS62AA#ABJ)

こちらもシルバーで自身のPCと合いそうでした。

売れていて評判も良かったのですが、やはりデザインの好みで…

小ヤマネくんのアイコン画像小ヤマネくん

結局お姉さんの好みで分かれるね。

ヤマネのアイコン画像ヤマネ

長くPCの前にいるので見た目は大事よ!

まとめ:外部モニターがあると作業がはかどります。自分に合ったものを探そう

ASUS VZ239HR

外部モニターを購入すると作業ははかどりますしストレスが軽減されます

どのモニターというよりも、モニターの有無の方が一歩進んだ感が大きいと思います。

モニターを使ったことがない!という方は是非まずは安めのモデルを使って仕事をちょっとでも捗る環境作りをしてみたはいかがでしょうか。

小ヤマネくんのアイコン画像小ヤマネくん

画面も大きいから見やすいね

ヤマネのアイコン画像ヤマネ

前かがみにならないので肩こりの軽減にもつながります。

おわり★

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