【実体験】やりたいことがたくさんあるときに鉄板ワークで考えが激変した話

「やりたいことが多すぎて絞れない」
「時間がないし、どれも中途半端になってしまう」

やりたいことが多すぎて実際どのように絞ったらよいのかわからない方は多いのではないでしょうか。

あれこれ手をつけていては時間が経って「結局なにも形にならなかった……」と思ってしまうことも

本記事ではわたしが本当にやりたいことを見つけた方法や手順を紹介します。

「もうすべて中途半端な状態にしておくのはいやだ!」とお考えの方はぜひ最後までお読みくださいね。

目次

前提|やりたいことがたくさんあるのは悪いことではありません

やってみないと分からない。今すぐ取り組んでみよう

やりたいことが中途半端だと「これではだめだ」と悩んでしまうかもしれません。

ですが、やりたいことがたくさん浮かぶこと自体は悪いことではありません

以下のようなポジティブな理由があるからです。

  • あらゆることに興味・関心を持っている
  • 日々アンテナを立てて情報収集している
  • たくさんの方から刺激を受けて自分もやりたくなっている

たくさんのことに魅力を感じられる自分のこころを責めないであげてくださいね。

自分が本当にしたいことを知るための5つの方法【いますぐ実践しよう】

やりたいことの見つけ方5選

ここからは自分が本当にしたいことを見つけるための方法を紹介します。

方法は以下の5つ。

  1. 自分の理想の暮らしから逆算する
  2. やりたくないことを考える
  3. 一番楽しいと思ったことを考える
  4. 褒められたことを考える
  5. 感動したことを考える

順にみていきましょう。

1.自分の理想の暮らしから逆算する

人が行動する理由は「幸せになるため」だといえます。

まずは自分がどのような状態だと幸せかを考え、その手段となるようなことを選ぶとよいでしょう。

思い浮かべる理想の暮らしは例えばこのようなこと。

  • 働く時間を一日6時間くらいにしたい
  • 世界のおいしいビールを飲み歩きたい
  • 毎日本を読んで時間に縛られずに暮らしたい

どのようなわがままなことでもよいです。

やまね

一回自分の気持ちに正直になって考えてみましょう!

2.やりたくないことを考える

苦手だと思うものはできれば避けたいと思う方も多いでしょう。

行動する先を決めるために、やりたくないことを考えてその道を絶っていく方法もあります。

例えばわたしの場合は以下のようなことが苦手だと思っています。

  • 人前に出るのが苦手
  • 毎日活発に外へ出たくない
  • 人間関係で神経を使うことは避けたい

そして上記のことを考えて万が一会社で無茶振りがあったときにはすぐ避けられるようにと、ライティング学習を始めました。

3.一番楽しいと思ったことを考える

「仕事でとても疲れる……」と毎日ぐったりしている方は多いはず。

メンタリストDaiGoさんは著書『面接官の心を操れ! 無敵の就職心理戦略』にて「仕事で疲れる原因は仕事がつまらないから」と述べています。

なんでも知識を増やすことが好きだったため「好きなことを勉強するために仕事をしよう」と考え今の仕事を選んだとか。

自分が何を楽しい・好きだと思うのか考え、それを実行するための仕事を考える

すると後悔しない選択ができます。

あざらしくん

楽しいことをしているときは没頭して苦じゃないもんね。

4.褒められたことを考える

自分の強みは自分では気付きにくいもの。

同級生や上司など誰かに褒められたことを思い出し、極めるのも一つの方法です。

  • 手先が器用だと褒められた
  • 人当たりがよい
  • 文章が上手
  • イラストが上手
  • 日本の地理に詳しい

自分がよく褒められる傾向があることの共通項を探った先に、行動のヒントがあるでしょう。

5.感動したことを考える

自分がとても感動したことを今度は人に広めたくなるのが人間です。

いままで感動したことを思い起こしてみてください。

累計400万部突破の「夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え」では以下のように書かれています。

仕事を選ぶとき1番大事にせなあかんのは、これまでの人生で自分が何に感動したかちゅうことや。そんで自分が受けた感動を、今度は人に伝えたい、伝える側に回りたい、そう思たとき人は自然な形で仕事ができるんやで。せやから最初は『お客さん』なんや。お客さんとして感動したことを仕事にして、自分と同じようなお客さん一杯作んねん。

夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教えより
やまね

長期的に叶えたい仕事になるようなことを考える際に役立ちますね!

30代OL編|やりたいことが多すぎたわたしがおこなった4Stepワークとは

自分のしたいことがわからないときに私が行ったシンプルな方法

「やりたいことが多すぎるし、時間がない」
その気持ち、とてもわかります。

わたしもやりたいことが多すぎてどうしたらいいかわからなかったからです。

やまね

実際わたしも楽器を習い、ブログを始め、プログラミングも……と、いろいろやっていました!

最終的にはプログラミング学習をやめてライティングを学ぶことに。

ここからはわたしがなぜライティング学習に至ったのか、当時の選択に使った考え方を紹介します。

流れは以下のとおりです。

  1. 目的を明確にする
  2. 手段を明確にする
  3. 必要なスキルを考える
  4. 実現するためのプランを考える

順にみていきましょう。

やまね

お気に入りのノートを用意して書きながら考えるのがおすすめですよ♪

あざらしくん

お気に入りのノートだと見返したくもなるね!

Step1.目的を明確にする

最初に自分の理想の生活を思い浮かべることが大切です。

誰にでも理想の人生があり、それを実現させるための仕事や働き方があるからです。

ちなみにわたしは以下のようなことを考えました。

  • 必要なときに必要なところへ行けるようにしたい
  • 仕事時間を減らして趣味の時間を増やしたい

「毎日サーフィンをしたい」「山でおこもり生活をしたい」などなんでもOKです。

やまね

楽しく妄想しながら考えましょう♪

Step1でしっかりとイメージすることが大切です

Step2.手段を明確にする

次にStep1で考えた生活を実現するための手段を考えます。

例えば以下のとおりです。

  • 必要なときに必要なところへ行けるようにしたい

    →会社の休暇で間に合わないようなことでもノマドワーカー的な働き方にいつでもシフトできるスキルがあるとよいかも。

  • 仕事時間を減らして趣味の時間を増やしたい

    →時短勤務できるところへ転職するか、フリーランスでフレキシブルに対応できる業種にする。もしくはお金に働いてもらえるように投資するか不労所得になるようなものを作る。
やまね

次のステップにもつながるのでなるべく細かく因数分解して考えましょう!

あざらしくん

あらゆる可能性を考えるとよいね!

Step3.必要なスキルを考える

スキルが足りないと理想に近づけないもの。手段がつかめたらそれらをつなぐ必要があります。

理想の仕事がわかったら次はその仕事に就くために必要なスキルを考えることです。

参考までにわたしが考えた理想に近づくための自分に必要なスキルは以下のとおり。

  1. Webデザインのスキル
  2. ライティングのスキル
  3. 営業スキル
  4. マーケティングスキル

2、3は必要として、プラス1か2のスキルがあれば自分の理想の生活に近づくと考えました。
悩みどころは優先順位。

当時おこなっていたプログラミングを続けるか、ライティングスキルを身につける方向に動くかでした。

Step4.実現するためのプランを考える

考えたことを形にするには行動するしか方法はないでしょう。

必要なスキルまで考え終えたら、あとはスキル獲得のためのプランを考えます。

具体的には以下のようなことを考えるとよいでしょう。

  • 最適な職場と志望する会社やその他の手段
  • スキルを獲得する優先順位、平行しておこなうかなど
あざらしくん

RPGでレベル上げをしていく感覚。

繰り返しにはなりますが、わたしの場合は以下のどちらを学ぶかが問題でした。

  1. Webデザインのスキル
  2. ライティングのスキル

そして同時に思い浮かんだ選択肢は以下の3つです。

  1. プログラミング学習のレベルアップとしてのスクール通い
  2. プログラミング学習のための転職
  3. ライティングスキル向上のための教材購入
やまね

・プログラミングのオンラインスクール
・プログラミングの転職先
・情報商材購入
とあらゆる選択肢が頭のなかでぐるぐるしていました。

しかし、最終的にはライティングを学ぶことに。

以下のような理由からです。

  • 本業を続けていくとしても役に立つから
  • 情報発信として副業でブログを続けていくときにも使えるから
  • どのような仕事や作業をしていても共通して必要なスキルであるから

この考えのもと、いったんプログラミング学習を置きライティング学習を始めることにしました。

やまね

ブログとの相性がよく評判もよいため、ライティング学習の手段としてWritingHacksを購入しました。

参考記事>>【徹底調査】Writing Hacks(ライティングハックス)の評判と感想

上記のワークをしてみた私の感想

ワークをし、自分の納得のいく方向に進めました。

自分の理想に近づくために何が必要か、自分のこととしてきちんと考えられたからです。

さらには、目的が明確になることで取り組むときの気持ちもブレずらくなると感じます。

インターネットやTwitterを使っていると、よく「このスキルがあったほうがいい」「この学習教材で稼げる!」と書かれています。

ただ、そのとおりに行ったとしても所詮は人の道を通るのみです。

本ワークをして「自分自身はどの道を進めばいいか」立ち止まって考えてみましょう。

やまね

10人いたら10通りの道がありますからね♪

自分が本当にしたいことがわからない3つの理由

やりたいことがなかなか見つからないこともありますが、できるなら早めに見つけて取り組みたいですよね。

しかしなぜやりたいことが見つからない状態が続くのでしょうか。その理由を3つに絞って紹介します。

1.他人の意見に流されるから

物事を自分のこととして考えないと人の意見に流されてしまうもの。

知らないうちに人のおすすめしていることや流行っていることを真似していることもあるでしょう。

他人がよいと思うものが自分にとってもそうであるとは限りません。

自分自身がおこなうべきことを自分ごととして考え、納得したうえで進めるのが大切だといえます。

2.目的を見失っているから

方法ばかりにとらわれると本来の目的を見失うことも。

「インフルエンサーがプログラミングをおすすめしているから真似しよう」
「YouTubeが流行っているからやってみよう」

と始めたことが振り返ってみたら目的とずれていたなんてこともあるでしょう。

まずは目的を明確にし、やろうとしている手段の延長線上にあるかを考えるようにする必要があります。

3.何か始めずに考えているだけになっているから

何事も考えているだけでは先に進めません。

実際に何かおこなってみて初めて「自分に合ってそうだ」「これは自分にとってストレスフルだ」とわかるものです。

まずは何か一つでも小さく始めてみると、そのあとに今まで見えなかったものが見えてきますよ。

始めてみて「違った」と思うことでも、失敗のひとつの道を見つけた点でのちに続く大きな一歩になるでしょう。

やまね

発明家トーマス・エジソンも「失敗ではない。うまくいかない1万通りの方法を発見したのだ」と名言を残していますね!

自分が本当にしたいことを知るために読むべき本

やりたいことが見つからないときに読むべきおすすめの本

【おすすめの本1】面接官の心を操れ! 無敵の就職心理戦略

先ほどのワークでも紹介したメンタリストDaiGoさんの面接本です。

本のなかでは以下のようなことが紹介されています。

  • 後悔しない就活&仕事選び
  • 好感度の作り方
  • 理想の仕事に就くためのワーク

やりたいことを見つけるためのワークが5つ紹介されているこちらの書籍。

やまね

本記事で紹介しているワークもこちらの本で書かれている5つのうちのひとつです♪

なぜメンタリストDaiGoさんがやりたくないテレビ出演をしていたかなど、ご自身のことも振り返りながら紹介されているので理解がしやすいですよ。

【おすすめの本2】バカとつき合うな

ご存知、堀江貴文さんと西野亮廣さんが28通りのお二人が考える「バカ」なものたちを斬っていく本です。

やまね

ちょっと言葉のパンチは強いですが面白いです!

今の自分が当てはまっていないか考えることで、凝りかたまった考え方をほぐしてくれるような本です。

以下のようなことが書かれています。

  • 人と同じことをやりたがるバカ
  • 我慢を美徳にしたがるバカ
  • ひとつの仕事で一生やっていこうとするバカ

具体例と理由をあげて「なぜそれがもったいないのか」を説いてくれています。

「自分これ当てはまってるかもな」とぐさぐさ刺さりますが、理論的に書かれているのでとても納得感がありますよ。

やりたいことと考えるのと一緒に凝り固まった考え方も直したいときに読むとよいでしょう。

【おすすめの本3】「好き」を「お金」に変える心理学

こちらもメンタリストDaiGoさんの書籍。好きなことを見つけてから、どのように成長させていくのか見通しをたてたいときにおすすめです。

この本で書かれているのは、以下のようなことです。

  • お金との付き合い方
  • 自分の好きなことの見つけ方
  • さらにスキルを磨くために投資するもの

「お金を使うことは悪いことだと思われているけど、そうではない。」という考えのもと、お金を生み出す無限ループと「好きなこと」を絡めて説明してくれています。

本当に自分の好きなことし、投資してさらに力をつけていく。そのような流れを紹介した読んでいてワクワクする一冊です。

【おすすめの本4】もう内向型は組織で働かなくてもいい 「考えすぎるあなた」を直さず活かす5ステップ

会社や組織で働くのに違和感を覚えている方にお読みいただきたい書籍はこちら。

人には「外向型」「内向型」の二つの性質があり、外からの刺激に弱く自分の感性を大切にする内向型はどのような働き方をしたらよいのか考えさせられます。

もしあなたが、以下のように感じる方であれば、この本はあなたのための本です。

  • 休日は出かけるより家でゆっくりするのが好き
  • チームで動くよりも単独行動の方がいきいきとしていられる
  • 意欲的に活動するよりじっくり考えるのが得意

内向型の人がどのような働き方をしたらよいのか、何に取り組んだらよいかがはっきりしますよ。

まとめ|人生の目的を見つけると自ずとつなぎの行動が見えてくる

目的を持たずもやもやと考えていても考えが定まらず時間を浪費してしまうもの。

長い人生、何かを選択しなければならない機会は幾度となく現れるでしょう。

「本当にこの方向性でいいのかな」と不安になるときもあるかもしれませんが、きちんと目的から逆算して考えれば大丈夫だと思えるはず。

方法にとらわれず、目的に向かって着実に歩を進めてくださいね。

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この記事を書いた人

30代既婚OL&副業ライター🖌 |ライター1ヶ月目で某大手メディアの継続案件ゲット両手を上げる|時給280円→時給7〜10倍へ|物事を深く考えるのが強みでもあり弱み|休職をキッカケに人生を考え始めた繊細ウーマン|FP2級|副業や日常での日々の気づきを発信ネコ桜肩凝りから脱した秋|

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